2007年07月10日

突然現れたイエ型フレーム

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いつも通る道を自転車で走っていたら、突如イエ型フレームがどーんと建ってることに気づいた。いつできたのかさっぱりわからないけど、どうやら隣は売りに出されている土地みたい。

このくらいの高さのイエが建てれるとか、昔のイエの記憶みたいなのを表現しているとか、勝手にいろいろ読み解いて期待もしたけど、、、、、、、、、、、、、


翌日通ったら、窓部分に広告がつけられていた。
納得。ただのフレームを、お金つぎ込んでつくらないよな。。。

2007年06月09日

首都圏外郭放水路

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先月、前々から行きたかった首都圏外郭放水路に行く。
埼玉の江戸川沿にある巨大な地下空間。
埼玉らへんで洪水が起きたとき、水を江戸川まで流す装置。
最近になってすべて完成したらしい。
ウルトラマンの司令室とか、車のCMとかにも使われているらしい。

地下水の下からの力と地上の力を支えている柱。
無機質な空間が良かった。

http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/works/saigai/sonae/gaikaku/frame_index.html

ただ安全のためか、見られる場所が少なかったのが残念。。
そーいや、昔うちの近所も大雨が降るとボートが出ている地域あったな。家は高台にあるので平気だったが。。。

2007年05月24日

帰国後

日本に帰ってきてからもうすぐ1ヶ月。
ここ1,2ヶ月崩していた体調もほぼ復活!!
ブログも放置していたので、ぼちぼち今までのことを書く予定。

で、上海にいる後輩が私が担当していた物件の最新の写真を送ってきてくれた。
まだ塗料の下地を塗っている段階。
色はメタリックなホワイトとグレーの2色に塗られる予定。

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2007年05月09日

大谷資料館&益子に行く

以前から行きたかった大谷資料館に行く。
フランクロイドライト作の東京の旧帝国ホテルが大谷石の使った建築として有名。
他にも安藤忠雄、隈研吾も使っているらしい。

石の切り崩された場所に大谷資料館の建物はこそっとある。
建物の入り口を入ると、地下への階段が。
降りるたびにひしひしと寒さが伝わってくる。
降りるとどーんと採掘場跡が広がる。
ピーターズントーの建築の質に似てる。
山の上部を支えるために、残された石の柱。
採掘の道具によるひっかき傷のような跡。
ところどころに採掘場を照らすライト。

地下空間マニアとしてはたまらない。

大谷資料館
http://www.oya909.co.jp/

あと、益子の陶器市に行く。あいにくの雨で路上に店はいっぱいあるものの
見づらい。。また、雨のせいか3時ぐらいに片付け始めているお店も多々あった。
一輪挿しの陶器を購入。
ご近所に生息している季節の花でも挿そう。

2007年03月25日

川劇の変臉

中国語の先生たちと”巴国布衣”という四川料理に食べに行く。
そこは川劇の変臉が見れるというので有名らしい。
以前先生が一瞬で顔が変わる劇があって、今回見に行くことに。どうして変わるかは国家機密らしく、よくわからなかったが、何とも不思議。初めは扇とかで隠した後に、顔が変わっていたけど、そのうち皆の目の前で顔を隠さず、いきなり顔を変えていた。不思議やー。

食事も涼杵白肉とかおいしいし、日本からのお客にはいいかも。
四川にいけば見れるところがあるらしいので、成都に行ったときに是非見てみよう。

動画乗せようと思ったけど、アップロードにたて続けに失敗。
暇見てのせる予定。

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巴国布衣
定西路1018号